採用情報

永井智彦(青果部野菜課)

あいさつ

豊岡中央青果では、青果市場というだけに朝が早く、入社当初は本当につらく感じました。この生活リズムに慣れてきたせいもあるとは思いますが、それ以上に営業という仕事を通じて責任感や、やりがいが生まれ、今では早朝の辛さといったものは問題ではなくなっています。

私の一日

私の朝の営業は場内でのごく限られた時間に集中した活動になります。皆同様に忙しく販売に精を出すため、市場ならではの活気にみなぎっています。その活気が個々のモチベーションを高めるという相乗効果を生み、非常に良い環境下での販売に臨めていると思います。セリ・相対販売後の事務所では、翌日の商品発注から情報収集と、TELの連続であり、現場とデスクワークと両立で心の休まる時がないくらいに忙しいですが、それが苦にならないくらいの充実感があります。午後からは足を使った営業に出向き、お客様とのコミュニケーションに力を入れ、情報収集に努め、得た情報を生かし翌日の販売に繋げています。

仕事を通して

私が取り扱うのは青果物であり、国内外を問わず様々な産地から入荷した四季折々の出会いがあります。それらを取り扱うことにより知識も豊富になり、よい意味でのこだわりをもつ事ができるようになりました。このこだわりがでだした頃から一段と仕事が面白くなり、いろいろな面で向上心が高まりました。そんな営業をしていて難しく感じるのが、青果物であるがために、鮮度が最大のうりであり、それゆえ品質劣化が最大のネックということです。つまり一日勝負が鉄則。天候に大きく左右されるという事もあり、それを見越した商品の荷引きには大いに悩まされるところです。とにかく情報が命であり、何時いかなるときでもそれを忘れないように心がけています。

今後は

今でも忘れられない出来事として心に残っていることがあります。それは初めて自分が商談し荷引きし販売した商品が近隣のスーパー等に陳列されたときです。その時は嬉しさのあまり売り場まで何度も足を運んだものです。今後も初心を忘れずに、但馬地域の食の流通経路の要であり、地域の活性化・貢献の責を担っているという自覚を厳格に持ち、消費者に安心して喜んでもらえるよう日々努力を続けたいと思います。まだまだ至らない点は多々ありますが、食で明るい未来を築く豊岡中央青果の一員として邁進していきます。

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