旬の食材

今が旬です

2022年05月更新

山ぶき…兵庫県但馬産

古くから山野に自生している野菜で、栽培は10世紀以前からされていたと言われています。
特有の香りと苦味が特徴の春を代表する山菜のひとつです。

ふきの食用する長い部分を「茎」と呼ぶことがありますが、実際には「葉柄(ようへい)」といいます。葉柄は葉と茎の接続部分のことで、ふきの本来の茎は地下にあります。

一口メモ

ふきを鍋に入る大きさに切り、塩をふりかけ、まな板の上で板ずりした後、たっぷりのお湯で3~4分アク抜きをしてから佃煮にすると美味しく食べられます。

うすいえんどう…兵庫県但馬産

甘みが強く、加熱調理するとホクホクとした食感が特徴的です。

関西地域を中心に流通している実エンドウの一種で、ビタミン類やミネラル、食物繊維の他、たんぱく質も多く含んでいるようです。ちなみに、うすいえんどうという名前は、大阪府羽曳野市の碓井(うすい)地区からきているようです。

一口メモ

卵とじや豆ご飯として調理されるのが一般的です。実を取った後のサヤだけで煮込むと、豆の甘いダシを取る事が出来、このダシで豆ご飯を炊くと、よりいっそう風味の増した豆の旨みを堪能出来ます。

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