旬の食材

今が旬です

2017年02月更新

かおりの…兵庫県但馬産

2010年に新しく品種登録されたいちごで、そのさわやかで上品な香りから「かおりの」と名付けられました。

酸味が少なく、程よい甘さと果肉がしっかりしているのにジューシー。
なんといっても名前の通り、とてもさわやかな香りが魅力的ないちごです。

一口メモ

へたを取ってから水洗いすると、へたの部分からビタミンCが流れ出てしまうので、へたを取らずにさっと水洗いして食べましょう。 イチゴはへたとは反対側の先端のほうが糖度が高いので、大きいイチゴはへたを持って食べるよりも、先にへたを取って、へた側から食べると最後まで甘味を感じることができます。

キャベツ…兵庫県但馬産(友の会)

甘味が強いのが特徴で、生食でも食味が良く、サラダ感覚で召し上がれます。

オールマイティな食材ですが、寒い季節なので鍋や味噌汁の具にもオススメです。

一口メモ

<キャベツの保存方法> キャベツは芯の部分から傷み始めるため、芯の部分をくり抜き、その穴に水を含ませた脱脂綿またはペーパータオルなどを詰め保存します。空気にふれたまま保存しておくとカビができやすいので、ラップで包むなどして空気にふれないよう工夫をします。

岩津ねぎ…兵庫県但馬産(JAたじま)

日本三大葱のひとつ「岩津ねぎ」は白ねぎと青ねぎの中間種で、青いところから白いところまで全て余すところなく食べることが出来ます。

白ねぎにはない香り、甘さ、柔らかさが特長で、雪や霜にあたるほど旨みを増し、鍋物や焼き物にするとトロリとやわらかく、料理研究家からも「鍋物に最適のねぎ」と賞賛されています。
朝来市では「岩津ねぎ料理コンテスト」を開催しており、美味しい岩津ねぎの食べ方がどんどん増えています。

一口メモ

おいしさの目安は、雪や霜にあたって葉先が少し黄色くなったもの、折れた葉からゼリー状のものが出ているものが目印です。

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